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モバイル系のサイトやコンテンツ制作のお仕事をしてます。最近は自分用メモになってたり(・ω・)

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Androidアプリの課金登録について

上司からAndroidの入金フローを調べろとのお達しがあり
面倒ながらも課金周りの準備を開始。

法人でアプリを販売する場合、変な日付で入金があったり
明細があいまいだったりすると経理にしばかれると思うので
ある程度の情報をまとめてみました。



◆Androidアプリの課金は「GoogleChekout」で

 AndroidDeveloperコンソール

自分のGoogleアカウントで(ない人は作って)ここにログインして
Googleに25US$を支払うだけでアプリの配信が出来るようになります。
Appleのような面倒な手続きは一切なしなので逆に心配になりました…

この支払は最初の一回限りで、Appleのように
毎年の費用(10,800円)は発生しません。



◆手数料
こちらはAppleと同じく30%が差し引かれます。
※詳しい計算があったので 転載 します

 >>販売価格=500円
 >>500円 × 70% + (500円 × 5%) = 375円



◆銀行口座登録
ここが一番引っかかりました。

 口座登録 ⇒ Googleからデポジット入金 ⇒ 入力して完了

という流れなのですが、銀行名や名義人の登録にクセがあり
2度もデポジットの振込に失敗…orz

なので次回の更新でこの部分を詳しく説明してみようと思ってます。
ちなみに自分は 日本Androidの会のディスカッション
参考にして上手くいきました。



◆販売価格と為替差
AndroidMarketで海外の有料アプリを見ると約○円と表示されています。
これは「登録した通貨⇒DLされる国の通貨」に計算、表示されるためです。

つまり「日本で販売すると115円」アメリカで販売すると「1$⇒83円」
のような為替差が発生しません
(↑iPhoneだとたしかこんな感じ)
円高ですし数千DLとかになってくると金額が大きくなるので
この仕組みはとても助かります。



◆入金元
Appleの場合海外からの送金になるため、手数料が結構かかりますが
(被仕向送金手数料 銀行によるが概ね2000~3000円)、Googleは
国内から入金が行われる為、手数料は発生しないようです。



◆入金日
まだ実際に販売していないので正確な日付はわかりませんが
以下の4つから選べました。

 Day / Weekly / Beweekly / Monthry

Appleのように「○ドル以上になったら入金」のような金額面での
ルールがあるかは今のところ不明です。

あとブログなどを読む限りMonthryの場合は月末入金が有力です。




ざっとこんな感じでしょうか。
これからアプリの販売を開始するので、間違いがあったら
修正していこうと思います。

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